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3D,立体視



10/26 DIGITAL CONTENT EXPO 2008 が開催されている
東京国際交流館プラザ平成で3Dシアターを見てきました。

東京国際交流館プラザ平成は新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」の
東口を出て徒歩10分ぐらいで行ける。


3Dシアターでは、「ベオウルフ」「センターオブジアース」などの
映画トレーラーが上映された。

映画トレーラーとは、予告編のことです。

「センターオブジアース」は、ジェットコースターに乗っているような
臨場感があった。

映画トレイラーの他にも北海道の風景などを3Dで見ることができた。
また、花火の3D 映像もあったのだが、実際に見るよりも
花火が立体的な球体に感じた。


今回の3Dシアターは、直線偏光メガネをかけての観賞だった。
直線偏光メガネは首を少し傾けると映像がズレて
立体視できなくなってしまう欠点がある。

少々顔を左右に傾けても3D効果が維持できる
円偏光メガネというものもあるらしい。

以前は、3D映像というと赤と青のメガネをかけて観賞するものが
主流だったと思いますが、赤青のアナグリフ(Anaglyph)方式では、
カラーの表現が難しいという欠点がありました。

その点、偏光方式ではカラーが正確に再現できます。

偏光方式は、あらゆる方向に振動している自然の光を
偏光フィルター(Polarizer)を使って、特定の方向の振動のみ通過させ、
左右の画像を分離しているそうです。


以下のサイトに立体映像の原理が詳しく書かれています。

立体映像システムの原理


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Category イベント
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