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生演奏



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2月11日(建国記念の日)
「宗次郎クラシカル・アンサンブル〜オカリナ・エチュード〜」
に行ってきました。

場所はギャラクシティ 西新井文化ホールです。
チケットは全席指定で4000円でした。

ギャラクシティ 西新井文化ホールには、
東武伊勢崎線「西新井駅」の東口を出て
徒歩5分ぐらいで行けます。


このコンサートのチケットを
2ヶ月前の12月にとったのですが、
その時点で既に後方の席しか空いていませんでした。

宗次郎って人気あるんですね。
驚きました。

西新井文化ホールは2階席の両端に前に
せり出している場所があります。

この部分は傾斜が大きいため、前の人の
頭があまり気にならなそうだったので、
ちょうど空いていたこの場所の席にしました。


演奏者は、
オカリナ宗次郎

ヴァイオリン : 今井 博子

コントラバス齋藤 順

ハープ斎藤 葉

の4人です。

メインの演奏者はやはり
オカリナ奏者である宗次郎なのですが、
コントラバス演奏者にもたびたび目がいきました。

コントラバスの演奏っていままで、
注目したことがなかったんですよね。

そもそも、コントラバスがどんな音を出すのかも
知りませんでした。

今回は4人の演奏者しかいないため、
どの楽器がどんな音なのかよくわかるんですよ。

完全生音のコンサートのせいなのか、
音がダイレクトに体に響いてくる感じがしました。

コントラバスって弓で弾くだけかと思っていたのですが、
ベースのように弦を指ではじいて弾くこともあるんですね。

ヴァイオリン奏者の人も弦を指ではじいて演奏している
曲がありました。

曲によってはコントラバスを打楽器のように手で叩いて
音を出していました。


クラシック音楽を聴くことはあるのですが、
実際に生演奏を聴いたことはなかったので、
どの音がどの楽器から出ているのかを
気にして聴いてはいなかったんですよね。

今回のコンサートで楽器と音が
頭の中でリンクしたような感覚がありました。

少し、脳が活性化したかもしれませんね。


会場がそれほど広くないせいか
2階席からでも、演奏者がよく見えて
よかったです。

ほぼ満員状態でした。
観客の年齢層は高めな感じでしたね。


オカリナの音色にハーブ、ヴァイオリン、コントラバスの音色が
融合して心地よい時間を過ごせました。

途中、リラックスし過ぎて意識を失うときもありました。
寝付きが悪い人は、宗次郎の音楽を
流しながら寝てみるといいかもしれませんね。



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Category イベント
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