sceneの爪水虫,爪白癬のリンクについて
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爪水虫,爪白癬
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わたしは、ちょっと前まで爪水虫(爪白癬)でした。
爪水虫(爪白癬)は治療が終わるまで6ヶ月もかかるんですよ。
爪が生え変わるまで治療が必要みたいです。
治療といっても薬を飲み続けるだけでしたけどね。
足の爪が爪水虫(爪白癬)になってしまったのですが、
長い間そのまま放置していました。
最初は、母趾(親指)のツメの先端部分がうっすら白かったのですが、
徐々に白い部分が広がり爪全体が白くなってしまいました。
色も濃くなっていったような気がします。
さらに母趾(親指)だけだったのが、
となりの第2趾まで、爪水虫(爪白癬)に感染してしまったようです。
それでも、とくに痛みや痒みがなかったので
放置していたんですよね。
でも、第2趾のツメに膿がたまるようになってしまったので、
不安になり皮膚科に行くことにしました。
膿がたまる原因が爪水虫(爪白癬)によるものか不明だったのですが、
何度、膿を搾り出してもいつの間にか、また膿がたまる状態でした。
そもそも爪水虫(爪白癬)なったのは、テニスをした後に
テニスコートにある施設のシャワーを使ったせいだと考えられます。
テニスのときに足の爪を痛めてしまい、ちょっと出血していたんですよ。
そのため菌が入りやすい状態になっていたと思います。
皮膚科では膿を止めるような治療をしてほしいと
伝えましたが、まずは爪水虫(爪白癬)の治療をした方が
いいと言われました。
パルス療法(1週間内服して3週間休むのを3回繰り返す方法)と
毎日服用する方法(約半年間連日内服する方法)の2種類の治療法が
あると説明され、どちらがいいか選択する必要がありました。
どちらも、治療が終わるまで約6ヶ月間かかります。
皮膚科の先生に確認したところ、毎日服用する方法の方が
爪水虫(爪白癬)の再発率が低く、薬代が安いということでしたので、
毎日服用する方法を選びました。
また、爪水虫(爪白癬)の薬を服用すると
肝機能障害を起こすことがあるそうなので
肝機能に異常がないか確認するために、
月1で血液検査をうける必要がありました。
処方された薬は内服薬としてラミシール錠125mgと
外用液としてラミシール外溶液1%です。
ラミシール錠125mgは一日一回朝食後服用して
ラミシール外溶液1%は1日に2回朝夜に患部に塗布
するように皮膚科の先生に言われました。
病院に勤務している知人から、爪水虫(爪白癬)の薬は
ジェネリック医薬品(後発医薬品)がたくさんでていて、
価格も結構違うということを聞いたので、
ラミシール錠125mgではなく、
ジェネリック医薬品(後発医薬品)を使うことにしました。
ジェネリック医薬品といっても、
全く成分が同じというわけではないようで、
添加物などが違うみたいです。
チョット不安でしたので、一応実績のあるものを
知人に教えてもらい処方してもらうことにしました。
その結果、わたしが処方してもらった薬は
テルビナフィン錠125mg「マイラン」です。
もっと安い爪水虫(爪白癬)のジェネリック医薬品(後発医薬品)が
あるみたいですけどね。
ちなみにラミシール錠125mgのジェネリック医薬品(後発医薬品)は
20種類以上あるみたいです。
ラミシール錠125mgは1錠 約249円で
ジェネリック医薬品(後発医薬品)である
テルビナフィン錠125mg「マイラン」は1錠 約136円です。
これを1日1回6ヶ月飲むわけですから、1ヶ月を30日として計算すると
30×6で180錠になります。
ラミシール錠125mg の薬代は 249×180=44820円
テルビナフィン錠125mg「マイラン」の薬代は136×180=24480円
差額は44820−24480=20340円
上記のようにジェネリック医薬品(後発医薬品)を使うと
2万円以上治療費が安くなるんですね。
保険が適用されますから3割負担で、実際に支払う治療費の違いは
6千円ぐらいになると思います。
わたしは、このテルビナフィン錠125mg「マイラン」を服用して
問題なく爪水虫(爪白癬)を完治できました。
ついでに膿もでなくなりました。
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