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アニメーション,映画





アニメーションの映画「スカイ・クロラ」をDVDで見ました。

「スカイ・クロラ」は押井守監督の作品で、他の押井守監督の作品には、
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」があります。

「スカイ・クロラ」の劇場公開と同時期にスタジオジブリ宮崎駿監督の
崖の上のポニョ」が劇場公開されましたので、
わたしは「崖の上のポニョ」のほうを映画館で見てきました。


友人が映画館で「スカイ・クロラ」を見た感想は
「意味がわからない」というものでした。

ということで、原作を読んでからDVDを見ることにしました。


アニメの監督になる方法教えます


「スカイ・クロラ」は森博嗣原作でシリーズ6冊が出版されています。

出版された順は、
スカイ・クロラ
ナ・バ・テア
ダウン・ツ・ヘヴン―Down to Heaven
フラッタ・リンツ・ライフ―Flutter into Life
クレィドゥ・ザ・スカイ―Cradle the Sky
スカイ・イクリプス―Sky Eclipse」(短編集)
ですが、
何かの記事で「スカイ・クロラ」がストーリー的に
最終巻であると書いてあるのをみたことがあるので、
「ナ・バ・テア」
「ダウン・ツ・ヘヴン」
「フラッタ・リンツ・ライフ」
「クレィドゥ・ザ・スカイ」
「スカイ・クロラ」
「スカイ・イクリプス」(短編集)
の順に読んでいきました。

全て読み終えて、やっぱり、「スカイ・クロラ」は
後に読んで正解だったと思いました。

最初に「スカイ・クロラ」を読んでいたら、
途中で挫折していたと思います。

「スカイ・クロラ」は予備知識がないと、
どこまで読んでも話が見えてこないんですよね。

これから原作を読んでみようと思っている方は
「ナ・バ・テア」から読み始めたほうが、
読みやすいと思います。

ただ、全巻読んでも明快な答えのようなものは
分からないと思います。

答えのないストーリーが苦手な方は、
読まないほうがいいかもしれません。

頭の中が混乱するような感じが好きな人には
いいかもしれないです。

いろいろと思考して、可能性のある収束点を
自分なりに見つけて納得するような感じですね。


アニメーションの映画「スカイ・クロラ」は、
CG(コンピューターグラフィックス)が綺麗で
戦闘機での戦闘シーンを見るだけでも
価値はあると思います。

原作のなかで戦闘機の説明があるのですが、
飛行機に詳しくないわたしには、
全然イメージできませんでした。

でも、アニメーション映画を見ることで、
こんな形状だったのかとチョット感動しました。


アニメーションの映画「スカイ・クロラ」は原作と
ラストが違います。
エンドロールの後にも映像があるので注意してください。


わたしは、アニメーションの映画「スカイ・クロラ」のラストの方が
しっくりくるというか納得できるような気がします。


戦闘機の各部の名称や構造などをもう少し知りたい場合は、
押井守ワークス+スカイ・クロラ The Sky Crawlers (別冊宝島 1546 カルチャー&スポーツ)
を読んでみるのもいいと思います。



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