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引きこもり



不登校・ひきこもり脱出レポート

会社に突然来なくなってしまった人がいます。

その人は、情報システムの運用に関る仕事をしていた
方でした。

コンピューター関連の外注の会社が複数入っていて、
その関係が微妙な感じの職場です。

さらに外注先の下請け会社の人もいたりするので、
人間関係が複雑なところでした。

外注先の下請け会社の人は、
職場では外注先の人として扱われるので、
自分の会社を偽っているような感じなんですよね。


出社してこなくなった人は、外注先の下請けの人です。

実際の勤め先にも何も連絡がなく、心配しているようでした。

自宅まで訪問したようですが、何の反応もなかったみたいです。

さすがに心配になって実家に連絡をとったところ、
何も知らないということでした。

母親がマンションの管理人さんから鍵を借りて部屋の中に入ると、
暗い部屋の中に本人が居たそうです。

一週間ぐらい外出もせずに部屋の中に引きこもっていたみたいです。

母親が訪ねていっても、自分からドアを開けないのですから
重症な感じですよね。

その後、その人を見ることはなく、代わりの人がきました。

そして何事もなかったかのように日々が過ぎていっています。

ひきこもりになってしまう前日までその人とは話をしていたので、
信じられない感じです。

特に悩んでいる様子もなかったと思うんですけどね。

社会人になって普通に働いている状態から、突然引きこもりに
なってしまうこともあるのかと驚きました。

携帯電話のストラップにアニメのキャラをつけている
ちょっと秋葉系でオタクな感じの人なので、
周囲から浮いているところもあったのですが、
受け答えはしっかりとしていましたので、
問題ないと思っていたんですけどね。

会社の一部の人は、偏見をもっているようでした。

そのような周囲の態度も引きこもりの原因かもしれないです。

わたしは、アキバ系の人とあまり関りを持ったことがなかったので、
話をするのが新鮮な感じでした。

知らないことをいろいろと聞けたので、できればまた戻ってきて
欲しかったんですけどね。

人と一緒に仕事をするのが苦手だったのかもしれないです。

今はインターネットと接続できる環境であれば、引き籠もりでも
十分に生活できますから、それはそれでいいような気もします。
アフィリエイトなどで収入を得ることも可能ですしね。


会社を休んでしまうと、翌日出社するのにためらいを
感じることは誰でもあると思います。

通常ならば、そこで休んでしまうよりも出社することを選ぶ
人が多いわけですが、中には精神的に弱い部分があって
出勤できない人もいるんでしょうね。

引きこもりの状態になったときに、冷たく切り捨てるのではなく
再度会社に出勤できるように支援するサービスが整ってくれれば、
いいとは思います。



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Category 健康・病気
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