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ベーチェット病



わたしがベーチェット病という病気を知ったのは、
2004年にフジテレビ系で放送された「愛し君へ」という
ドラマを見たときです。

2007年にはEXILE(エグザイル)のMATSUさんが、テレビ番組で
ベーチェット病であることを明らかにしましたので、
そのことがきっかけでベーチェット病を知った人も多いでしょうね。

「愛し君へ」の原作は、さだまさしさんの著書「解夏(げげ)」で、
ベーチェット病になった主人公が視力を徐々に失っていく過程での
葛藤と、そこから立ち直っていくまでを描いた小説です。

ドラマではベーチェット病の症状として、
主に失明する過程が描かれていたようでしたので、
ベーチェット病は目の病気なのだと思ってしまいました。

でも、ベーチェット病はぶどう膜炎などの眼症状,
口腔粘膜のアフタ性潰瘍,陰茎・陰嚢・大陰唇などに潰瘍ができる
外陰部潰瘍,結節性紅斑などの皮膚症状といった4つの症状を
主症状とする慢性再発性の全身性炎症性疾患のようですね。

治療法は症状により違ってくるようです。
詳細は、
ベーチェット病とは〜治療〜
を参照してください。

失明するという症状はベーチェット病の他の症状と比較して、
インパクトが大きいためドラマで取り上げられたんでしょうね。


ベーチェット病の原因はまだ分かっていないようですが、
遺伝と生活環境が関係していると考えられるデーターが
あるようです。


なお、厚生労働省のベーチェット病診断基準は、以下のサイトに
掲載されています。
厚生労働省ベーチェット病診断基準

また、ベーチェット病は厚生労働省より難病に指定されています。
難病については下記のサイトを参照してください。
難病情報センター|難病とは?



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Category 健康・病気
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