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りんご



病気のときなど、食欲がないときにりんごを食べることが
多いです。

子どものころ、風邪などで学校を休んだときに、母親がリンゴを
むいて食べさせてくれたせいかもしれません。

りんごは栄養価が高いということで、
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける
(An apple a day keeps the doctor away.)」
ということわざもあるので、病気のときに食べる食べ物としては
いいんでしょうね。

病気のときだけではなく、日ごろから食べたほうが
いいとは思いますけど。


リンゴは英語でapple(アップル)といいますが、
今はアップルというと、パソコンのMacや携帯電話のiPhoneの
メーカーのことを思い浮かべる人が多いかもしれませんね。

青リンゴのことは、英語でgreen apple(グリーンアップル)
といいます。
実際に青りんごは緑色をしているので、グリーンアップルの方が
表現としては正しいですよね。

青リンゴというようになったのは、古代日本に赤、青、白、黒の
4色しか色を表現する言葉がなかったためだという説があります。


リンゴの赤い色はアントシアニンの色素によるもので、
青りんごの場合は、アントシアニンが生成されないために
赤くならないそうです。
詳細は、
赤りんごと青りんごとの違いは?
を参照してください。


リンゴを切ってそのままにしておくと、すぐに色が変わってしまいますよね。
この現象について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』には、
以下のように書かれています。
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リンゴの果実は空気に触れると変色する。これはリンゴに含まれるポリフェノールが空気中の酸素と結合するために起こる現象である。これを防ぐために古くから知られているのが塩水に晒す方法である。これは塩素イオンが、ポリフェノールを酸化する際に働く酵素を阻害する作用を持つことを利用したものである。もっとも効果的に変色を防ぐにはレモン汁に晒すとよい。レモン汁に含まれるビタミンCが酸素と結びつき、ポリフェノールと結合した酸素をも奪うため、変色したリンゴも元の状態へと戻すことができる。
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リンゴを使った食品としてりんご酢がありますが、
りんご酢はJAS(日本農林規格)で、りんご果汁が30%以上のものと
されているようです。


リンゴ酢は健康にもダイエットにも効果があると聞いて、
一時期飲んでいたことがあるのですが、残念ながら継続
できませんでした。



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Category 豆知識
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