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ジュニアシートの選び方



ジュニアシートを選ぶ場合は、
道路運送車両の保安基準に適合したものを
選んでください。

道路運送車両の保安基準を満たしたジュニアシートは、
国土交通省が型式指定したマーク(「自C-○○○」)が
ジュニアシートの本体に貼付されています。


人気のあるジュニアシートは、
LEAMAN ジュニアシート リーマジュニア
です。

価格が安く、おしりに敷くだけですので、
手軽に使えます。
ただ、眠ったときなど頭が左右にぶれて
しまう可能性があります。


背もたれが付いたタイプですと
エールベベ サラットハイバックジュニア2
が売れています。

エールベベは人気のあるレカロ(RECARO)の
OEM(他社ブランドの製品を製造すること)
製品を製造しています。

そのため、レカロのジュニアシートと同等のものを
安く購入したい方も買われているようです。

レカロにこだわりたい方は
RECARO Start R3 Starkred


安全性を重視したい場合は、
タカタ takata 312-neo junior seat
がオススメです。


なお、道路交通法第71条の3第3項で
幼児用補助装置の使用が義務付けられています。
(使用義務の対象は6歳未満の幼児です。)

幼児用補助装置使用義務違反は点数1点で
反則金等はありません。



ベビーシート・チャイルドシート・ジュニアシートの適応年齢

  • ベビーシート[体重10kg未満、新生児から1歳くらい]
    首のすわっていない乳児を寝かせるタイプです。
    後ろ向きに使用する「シートタイプ」と、横向きに使用する「ベッドタイプ」があります。


  • チャイルドシート[体重9から18kg以下、1から4歳くらい]
    幼児の首がすわり、自分自身ですわれることが、使い始めの目安になります。
    前向きのみで使用するものと、前向き・後ろ向き兼用タイプがあります。


  • ジュニアシート[体重15から36kg以下、4から10歳くらい]
    お尻の下に敷き、座高を上げることで大人用の3点式シートベルトをそのまま使用します。
    おしりに敷くだけのものと、背もたれの付いたものがあります。


使用に適する身長・体重等、また各シート兼用タイプの有無等は、
各社の製品により異なります。

Yahoo!オークションで購入できるジュニアシート


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Category 子供・育児
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